凌雲閣からのご挨拶

ここは秘湯の地。「ふりかえれば昭和」木造三階建の宿が皆様のお越しをお待ちしております。

本館の木造三階建の建物は、昭和十三年の建築です。当時の亭主が群馬・渋川から宮大工を呼び寄せ、一人一室ずつ担当して腕と意匠を競わせました。 傘を張ったような天井や、可愛らしい飾り窓…。十六室あるお部屋はそれぞれが趣向を凝らした造りで、宮大工の創意工夫で遊び心あふれるお部屋となっております。

お越しいただいた皆様にたくさんの良い思い出をお持ち帰り頂けますよう、心よりおもてなし申し上げます。どうぞごゆっくりお過ごしください。